アメリカ大陸の巨人伝説は?多くの巨石文化と繋がっていた?

アメリカ大陸でも多くの巨人伝説があります。近年アメリカ大陸の各地で旧約聖書にも登場する巨人族のネフィリムの化石が見つかったと色々なメディアで報じられていましたね。

しかしどれも捏造だったという記事が大きく取り上げられたり、はたまた巨人の存在は現在の考古学者たちの学説が覆されてしまうというようなちっさい理由から、化石が発見されると機密組織によって隠蔽されているなんていう噂もあり、真相は何だかうやむやにされてしまっている状態です。

しかしそこには明らかに捏造のものもあるようですが、巨人の骨が発見されてから調査機関が精密な調査を進めると言ってから報告が上がってないのもあるそうで、http://gnosticlight.info/ogc/a4anth06.htmさんより)

全てが捏造とは限らず、あえて偽の情報を大々的に流して嘘だという世間の印象を強め、実際は真実を隠蔽しているかもしれないですね。。。

 

しかし南アフリカで2億年前の巨人の足あとの化石が見つかったり、ここ日本にも、沖縄の伊江島に巨人の足あとがあったりと、巨人はいたのではないかと推測出来るような現物が存在しており、もしかしたら今後様々な研究が進むと確実な証拠が出てくる可能性も否定出来ない所にあります。

そして紛れも無い事実は、巨石文化によって築かれた遺跡の数々が存在していることです。それらは人間が作り上げるにはあまりにも難があること、その地に伝わる巨人伝説が数多く残されていること、チャネラーの方によって新しく人類に伝えられたソラからの情報なども照らし合わせて考えて見ると、私はかつて地球上には巨人は存在していたのではないかと思えました。

そんなこんなで、今回は、アメリカ大陸の巨人伝説について詳しくご紹します。

 

 

アメリカ大陸の文明の発展

オルメカの巨人の頭像
オルメカ文明の巨人の頭像

紀元前1250年頃、メキシコ湾岸に北アメリカ大陸最古の文明であるオルメカ文明というものが成立し、巨人の頭像や巨石の大神殿などが残されているそうです。ここでは巨石や宝石を加工する技術をもっており、後のマヤ、アステカ、インカ文明などに広がっていったそう。

ご存知の通りそれらの文明は生け贄やミイラ信仰など、とても残酷な歴史で有名ですが、ソラからの情報によると、早くからイシカミやイシジンの存在を排除し、自分たちの教えで洗脳したい支配星の支配が人々に及んでいたので、悲惨な世界になっていったと伝えられていますが、その説明はとても辻褄があい、なるほど!と納得いくものでした。

オルメカ文明のジャガー信仰などは(ジャガー=ネコ科の動物は支配星が送り込んだ動物)まさに支配星が支配していたことを表してるようですね。

オルメカ文明や巨人の頭部の謎について(地球の謎解きさんより)

 

 

 

広大なアメリカ大陸に伝わる数々の伝説

アメリカ大陸の地図

アメリカ大陸は大きく南北に分かれていますが、かつて北アメリカは超大陸が分裂したローラシア大陸、南アメリカはゴンドワナ大陸から地殻変動で分断された大陸なので、同じアメリカ大陸でも生物の特徴がだいぶ違うそうです。

その地に伝わる伝説も、詳細を調べていくと、巨人が岩になったとか、石が関係するものが数多く存在しています。イシカミやイシジンの存在を抹消するために支配星によって巨人を悪者に仕立てあげたり、伝説が塗り替えられているものもありますが、地元の人に伝わっている伝説なども細かく見ていくと、地名の由来や、昔話からも巨人の存在がいた事を伺えるような話が沢山あります。

ここでざっくりですが、幾つか紹介させていただきます。

 

カナダ

今年出てきたニュースですが、バンクーバー島の小さな離島に巨大な人面岩が見つかったそうですが、先住民のTseshahtに伝わる伝説にこの岩の顔面が出てくるそうで、巨人との関係は分かりませんが、近いうちに謎が明らかになるかもしれません。

 

アメリカ合衆国

カリフォルニア州

エル・キャピタンの一枚岩
エル・キャピタンの一枚岩

ヨセミテの先住民ミウォーク族に伝わる民話は、エル・キャピタンと呼ばれる世界最大花崗岩の一枚岩にまつわる話で、人の背よりも低い小さな岩だったそうですが、一晩でこの岩が山のように大きな岩に成長したという伝説があるそう。巨人の伝説ではないですが、石が柔らかく自由に変形出来たイシカミの存在が想像できました。

 

テキサス州

旧約聖書にも巨人が存在していたという記載があり、その巨人はネフィリム呼ばれて、『天から落ちてきたもの』という意味があるそうです。この地にはグレンローズのパラクシー川という所に、恐竜が存在していた時代と同時代の地層に人間の足あとが見つかったそうで、学者の間でも『巨人の足あと』とも呼ばれています。

 

ネバダ州

ここの先住民パイユート族の伝承で、巨人退治の話があるそうです。その部族は巨人を洞窟に追いやってやっつけたという話だそうですが、20世紀になってその洞窟がラブロックという所にあったものではという発見があり、2,3メートルはある巨人の人骨だったそうです。

 

 

ハワイ

マウイ島の巨人伝説

マウイという巨人が太陽にもっとゆっくり周るように太陽を捕まえたという伝説があり、マウイ島の空港にはその伝説を元に造られた像があります。

 

カウアイの巨人伝説


オアフ島

オアフ島のカエナ岬には、カウアイ岩と呼ばれる非常に大きな岩があるそうですが、この岩にまつわるハウプという巨人は、生まれながらに力がとても強く、向かう所敵なしだったそうです。ある夜にオアフ島の種族の人々が夜に漁をしに出かけ、多くの人が集まり松明などを燃やしていたが、それがハウプには敵が攻め込んできたように見えたようで、物凄い大岩を沖に向かって投げたそうです。

お祭り騒ぎをしていた人々には山が降ってきたように見えたそうで、人々の上に山が落ちてきて多くの人が亡くなってしまいました。そして岩が海に落ちた衝撃で砂が堆積し、新しい岬が出来、その岩はカウアイ岩と名付けられたそうです。

 

またカウアイ島にはメネフネという小人族がいて、とてもシャイで夜の間に働き、とても優れた土木建築技術を持っていたそうです。大抵の建築物は一晩で作り上げられてしまっていたようで、カウアイ島にはメネフネが作った道路や石垣、水路などが沢山残っているそうです。

ノウノウ山脈という所にスリーピングジャイアント(眠ってる巨人)という名前の山がありますが、地元の人々に伝わる伝説では、この山の巨人でプニと呼ばれる大男とメネフネは仲良しで、敵が攻め込んできた際、この巨人は寝ているままだったので、メネフネ達が起こそうと岩を投げていた所、敵はその岩にあてられて退散させたものの、巨人もまた岩に当って亡くなってしまっていたというものです。http://www.hawaii123.com/gallery/pow/pow148.html

メネフネと言われた小人のイシジンさんの写真が掲載されています。http://sora.ishikami.jp/image_dir/index.php?id=20150520170239

 

 

ペルー

ナスカの地上絵のハチドリ
ナスカの地上絵のハチドリ

ペルーには花崗岩を切り出して標高2400mのアンデス山麓の尾根に造られた石造りのインカ帝国の遺跡マチュピチュがありますが、ナスカの地上絵にも巨人が登場しています。

ペルーの南部、乾燥した砂漠地帯にあるナスカ平原には、1~6世紀に描かれたとされる地上絵が700個もあるそうです。その中にはフクロウ人間とよばれる巨人も描かれています。http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20030508214332

 

 

 

ボリビア・ブラジル

アマゾン文明などとも呼ばれていますが、ボリビアとブラジルの国境付近でもここら辺一体には巨大な遺跡が存在しており、モホス大平原には巨人の墓も存在しているそうで、ここから2mを超える巨人の遺骨も発見されているそうです。2万個に及ぶロマと言われる人工島、5千キロにも及ぶされる土を盛った直線道路のテラプレイン、2千近くもある正方形の人造湖などがあります。

とても人間に作れた代物とは思えないですよね。

 

パタゴニア

パタゴニアとは、南アメリカ大陸の南端のチリとアルゼンチンにまたがる地域の総称で、1500年代にマゼランが上陸した時に付けられた呼称だそうです。その地には、パタゴンと言って、マゼランがこの地を発見した時に住んでいた先住民で伝説の巨人族とされています。ヨーロッパ16世紀から18世紀の世界地図には、この地域を巨人国と書かれていたこともあるそうです。

なんでも大航海時代にこの地を訪れたヨーロッパ人の伝聞によると、通常の人の2倍くらいの大きさ、そして大きい人で4.6mもあったという伝説が250年間語り継がれていました。

↓1766年ジョンパイロンが訪れた際にパタゴンの女性の子供にパンを渡しているというイラスト

パタゴン
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%BF%E3%82%B4%E3%83%B3

アルゼンチンのサンタクルス州にあるラスマノス洞窟には、9000年前にこのパタゴンの祖先であるテウェルチェ族が描いたとされる手のあとが沢山残された洞窟壁画が存在しています。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

調べてみると本当に多くの巨人伝説と巨石、山や遺跡などと、密接に繋がっており、巨石文明の謎を解く鍵が隠されているような感じがします。それにしても私達の想像もつかないくらい長い年月を経ている地球の歴史、人間の科学が発達して地球の事が分かるようになってきたのもここ数百年の間なので、そんな短い間に知り得たことが全て正しいという確証は全くないですよね。

今の人類には、もう少し謙虚になり、改めて世界を見つめ直す姿勢が必要なのではと思いました。

 


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